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『Dauntless』新武器に新Behemothも!パッチ0.3アップデートまとめ

投稿日:2018年1月13日 更新日:

※この記事はクローズドベータ時のもので多少現状のものと異なる場合があります。
▼オープンベータに関する記事は以下をご覧ください。

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クローズドβ開始から4か月ほど経過した『Dauntless』。
先日のパッチ0.3がリリースされたのにあわせて、これまでのも含めて変化した大きな要素をざっとまとめました。
まだまだ開発途中ではありますが、グラフィックにゲームシステム、UIなど多岐にわたって大幅に改善されプレイやすくなった印象です。
また、新Behemothに、新武器と追加部分もあり、ゲームとしても楽しみが増えました。
気になる方はチェックしてみては。

更新の詳細が知りたい方は公式パッチノートをチェック。

ゲーム全般

セーブデータのワイプ

装備システムなどの変更に伴って、これまでのキャラクターデータはリセットされます。
何度も繰り返して積み立てていくゲームだけに、これはショックが大きいですが、なんといってもアーリーアクセスなので仕方ないところ。

ゲームプレイ

武器ごとのアクションが調整されました。
ダメージ量に応じて効果音も変更されるようになりました。

ダメージシステム

ダメージの表示によってわかりやすくなった。

ダメージの表示によってわかりやすくなった。

ダメージが数字で表示されるようになり、これで攻撃が効いているのかどうかがわかりやすくなりました。
さらに、「Blunt(鈍器)」「Piercing(貫通)」「Slashing(切断)」の3つのダメージタイプが作られ、その特殊効果によって武器ごとの役割が顕著になりました。
ハンマーなどの「Blunt」の武器では、敵の頭部を殴ることで昏倒させることができるように。
「Piercing」の武器で攻撃すると、敵に傷がつき、そこに攻撃をあてることでダメージを増幅します。
「Slashing」武器は、敵の武器を切断することができます。

青字のダメージは、Blunt武器によるよろめき効果のあるダメージ。
赤色ダメージは、Piercing武器の効果による増幅ダメージ。
黄色は、部位破壊ダメージ。

Behemoth

敵からのダメージが減少し、初期装備でもそれなりに耐えられるようになりました。
それぞれのBehemothの動きなども細かく修正されています。

新Behemoth

岩の鎧を自在に操る「Skarn」

「SKARN」
体が岩に覆われたBehemoth「SKARN」。
動きは遅いですが、体についた岩を磁力で操り意表を突いた攻撃を繰り出してきます。
ハンマーなどで岩を破壊しないと本体にダメージが通りづらい相手です。

空中からの突進攻撃が強力な「Kharabak,」

空中からの突進攻撃が強力な「Kharabak,」

「KHARABAK」
巨大なハチのようなBehemoth「Rezakiri」の亜種、「KHARABAK」。
空中からの素早い突進攻撃は脅威。

装備・クラフト

Quillshot、Hellion、Shrowd、Rezakiri、Charroogg、Stormclaw、Kharabak、Skarnの各装備のモデルがリニューアル。

新武器ウォーパイク

素早い連続攻撃と長距離からの砲撃が可能な「ウォーパイク」

素早い連続攻撃と長距離からの砲撃が可能な「ウォーパイク」

5つ目の武器は”槍”「ウォーパイク」。
素早い連続攻撃と遠距離からの狙撃攻撃が可能な武器。

突きや振り回しによる連続攻撃をすることで、スペシャルゲージが上昇。
スペシャルボタンを押すとスペシャルゲージの段階に応じて、スペシャル攻撃を一つストックできます。
溜まったストックを消費して、遠距離からエーテル弾を撃ち込むことができます。
エーテル弾はロケット花火のような動きをするのであまり離れすぎるとうまく当てられないことも。

新要素「Cell」システム

武器や装備にあるスロットに「Cell」をはめ込んで能力を強化

武器や装備にあるスロットに「Cell」をはめ込んで能力を強化

防具についていた特殊効果「Aspects」は特定の上位装備のみになり、他の装備からは排除。
装備にあるスロットに「Cell」をセットすることで、特殊な効果を付加できるようになりました。
「Cell」は一度セットすると外すことができず、上書きしていく方式です。
「Cell」の入手は、後述の「AtherCore」から入手できます。

カスタマイズできるのは武器、防具、ランタン。
装備画面で、武器や防具の選択画面の下にカスタマイズボタンが追加され、そこからカスタマイズできます。

AtherCore

「AtherCore」はbehemoth討伐時に発生する”素材ガチャ”のようなものでしたが、大きく変更されます。
討伐成功ごとに、リザルト画面で”Aether Core Points”(ACP)が上昇していき、最大値になると一つもらえるようになりました。
「AtherCore」では、新しい強化システムで使用する「Cell」という素材が入手できます。

ミッション

”Monstrous Verge”などの地域ごとに狩りに行くことができ、出現するBehemothも確認できる。

”Monstrous Verge”などの地域ごとに狩りに行くことができ、出現するBehemothも確認できる。

これまでのようにBehemothごとのミッションがなくなり、その地域全体のミッションに参加してランダムなBehemothと戦う形になりました。
3回地域ミッションに参加すると、特定のBehemothを指定したミッションを立ち上げることができます。
マッチングしやすくするための措置であると思いますが、結局身内で回したほうが確実なのであまり効果的とは言えません。
また、特定のBehemothを狙えないので、装備がなかなか作れないという状態にも。
まあそこまで急がずにアクションそのものを楽しめばいいのかもしれませんが。

デイリー・ウィークリーミッション

新しく日替わりのミッションが追加されました。
クリアできれば報酬も大きく、特定のBehemothを狙って参加できます。
しかし、すべて2匹同時のミッションなので4人いないとかなり厳しいです。

Airship ロビー


狩りに行く前にエアシップ上のロビー画面が追加され、パーティメンバーの装備を事前に確認できるようになりました。
ターゲットに合わせて、パーティで作戦を話し合ったり、装備を変えたりすることもできます。

クラフト

装備の製作に必要な素材も全体的に変更。
特定の地域で敵を倒すと手に入る「Archonite」と、ミッションクリア報酬などで得られる「Note」、さらに特定のBehemothの皮などの素材が必要です。
ミッションがクリアできなくても、部位破壊ができればBahemoth素材は入手でき、どのBehemothを倒しても「Archonite」は入手できます。
アップグレードによる武器のダメージもアップしました。

【まとめ】ゲーム部分は固まってきた印象。マッチングはまだまだ改善の余地あり。

時間をかけて装備を集めるゲームなだけに、ワイプは結構ショックですがまだまだアーリーアクセスなので、そこは仕方のない部分ですね。
ダメージの表示や、武器ごとの特徴づけが明確になってかなりゲームらしくなってきたと思います。
ソロプレイではなくできるだけプレイヤー同士の協力プレイを推奨したい狙いなのかとは思いますが、人が少ないのもあって、なかなかマッチングがうまくいかないのは変わらず。
ミッションシステムの変更などもあって、特定のBehemothを狙って倒しづらくなったのもあり、よりソロでは厳しくなったとも言えます。
まだまだ不安定なところはありますが、ゲームそのものは順調に面白くなっていっている印象です。
v0.3ということなので、まだまだこれから。
今後の更新でどう変わっていくのか楽しみです。

新武器が熱い!

まだまだいろいろ試行錯誤してる感じだけど、それが面白いね

今しか味わえない楽しさではあるよね!

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