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『Dauntless(ドントレス)』基本無料のCo-opハンティングアクション!ゲームの紹介と攻略の基本を解説!【オープンβテストレビュー】

投稿日:2018年6月3日 更新日:

Dauntless

長いクローズドβ期間を経て、様々なシステムが試行錯誤され、初期に比べるとあらゆる面でプレイしやすくなった『Dauntless』。
当サイトでも「『Dauntless』ハンティングアクションの新たなスタンダードになりえるか?【レビュー】」「『Dauntless』新武器に新Behemothも!パッチ0.3アップデートまとめ」で記事にしてきましたが、改めて『Dauntless』の魅力を、オープンβテストに合わせて加えられた様々な変更点と合わせてご紹介します。

『Dauntless』とは?改めておさらい。

『Dauntless』はモンスターハンターライクな最大4人のCo-opハンティングアクション。
浮遊する島々を舞台に、巨大なモンスターBehemothを相手に人類の生き残りをかけて戦います。

まず気になる「モンハン」と違いは、モンスターとのバトルに焦点を当てた作りになっているということ。
探索要素などは最小限に、1回の討伐が5分~20分程度(最大30分)とテンポよく進めることができます。
Behemothとの戦闘は、モンハンに負けない緊張感のあるバトル。
プレイヤーの腕と、チームとの連携が試される骨太なアクションに仕上がっています。

全体的なゲームのプレイの流れはモンハンや他のハンティングアクションと同様で、モンスターを討伐し、モンスターから得られた素材で装備を作成、キャラクターを強化して次の敵に挑むというもの。
『Dauntless』は装備も比較的簡単に作れるので、過度な周回が必要ないのも特徴です。

基本システムについて

狩りの流れは、クエストボードから行きたいエリアかターゲットを指定して行くことができます。
エリアを選んでいく「Patrol」なら、武器の強化に必要な素材を追加で得ることができます。
マッチングはクエストを選ぶと自動的に行われ、ターゲットや他のプレイヤーの装備を確認してから、装備を変更することもできます。

DANGER値について

仲間が倒れたら素早く蘇生。何度でもできるので初心者も安心してトライできる。

仲間が倒れたら素早く蘇生。何度でもできるので初心者も安心してトライできる。

DANGERの値は、画面左上に常に表示されており、時間経過で少しずつ上昇していくほか、プレイヤーがダウンすると急激に上昇します。
Dauntlessでは蘇生は何度でも行うことが可能。
倒れたプレイヤーを素早く蘇生できればDANGERの上昇を抑えることができるので、仲間が倒れた場合はまずは蘇生に動きましょう。
DANGERが100%になると蘇生が不可能になり、危険な状態に。
ダウンしたプレイヤーを蘇生した時や、Behemothを攻撃して追い払うことができるとDANGERの値を下げることができます。
4人中3人の仲間が倒れてしまっても、少しずつ敵を削って追い払うことができればまだチャンスはあります。

大型モンスター『Behemoth』を退治しよう

Behemoth(ベヘモス)は、鳥や獣など様々な姿をした巨大な生物で、その巨体から繰り出される強力な攻撃だけでなく、意表を突くトリッキーな攻撃でプレイヤーを翻弄します。

Behemothへのダメージ

緑で表示されるベーシックダメージは、Behemothのヘルスを減らす基本的な攻撃。
しかし、ベーシックダメージ以外はヘルスへのダメージになっていないので、自分の与えているダメージが何色なのか注意してみるのがいいかもしれません。

部位破壊

部位を破壊すると敵に一瞬隙ができる。

部位を破壊すると敵に一瞬隙ができる。

Behemothの体の各部位は破壊可能。
前後左右の足や体、尻尾、角など、一体につき破壊部位は多数あります。
部位を破壊しなければ素材は入手できないので、素材を入手するためにはできるだけ多くの部位を破壊すべく立ち回る必要があります。
剥ぎ取りは不要で、終了時にすべて回収されます。

「パーツダメージ」を与えるとダメージが黄色で表示されます。
破壊した部位は、ダメージの色が「ベーシックダメージ(緑)」に変わるので、そこでも判断することができます。
しかし、パーツダメージは本体へのダメージに加算されていないので、まずは部位を破壊し、そこを攻撃することでライフにダメージを与えることができます。
なかなか倒せない場合は、本体へのダメージを意識するといいかもしれません。

「Stagger」

敵の頭に攻撃を当てることで蓄積していき、ある程度溜まると頭にエフェクトが発生。さらに攻撃を当てることで、ダウンさせ、攻撃の隙を作ります。
Stagger効果を示す「Staggerダメージ」で表示されます。
どの武器でも多少はStagger効果がありますが、ハンマーとアクスは、他に比べて大きいStagger効果を持っています。
ハンマーを使う時は率先して頭を狙いたいところです。

「Wounds」

「Wounds」(ウーンズ、創傷)は、Wounds状態になった部位に攻撃することで、追加のパーツダメージを与えることができるようになります。
Woudsダメージは赤で表示され、攻撃を続けることでWoundsの値が蓄積していき、Wounds状態に変化します。
パーツが破壊されると、Woundsダメージは発生しなくなります。
WarPikeは、唯一Woundsダメージを与えることができる武器。

「Interrupt」

「Interrupt」(インタラプト、割り込み)は、特定の行動中の敵にヘビーアタックを当てることでダウンさせるテクニック。
主に、突進系の行動中に攻撃を当てることで発生させることができます。
敵の正面に立ち、タイミングを合わせてヘビーアタックを当てるのは、リスクも高いですが、その分ダウン時間がかなり長いので、尻尾などの狙い辛い部位を一気に破壊するチャンスです。
しかし、チェインブレードではインタラプトはできず、WarPikeはスペシャルショットのみインタラプト可能です。

様々な『武器』を使いこなそう

現在使える武器は5種類。
モンハンに比べると数は少ないですが、その点はまだまだオープンベータになったばかり。
アクションは軽快でカジュアル寄りではあるものの、それぞれ特徴的でクセのある武器ばかりなので、使いこなすにはある程度の熟練が必要です。

Sword

汎用性が高く使いやすいSword。どの武器にしようか迷ったときはこれ。

汎用性が高く使いやすいSword。どの武器にしようか迷ったときはこれ。

剣は使いやすく、威力もあり、どんな相手にも立ち回りやすい武器。
素早いベーシックアタックをヒットさせることでゲージを上昇させ、スペシャルで解放。攻撃力をアップさせることができます。
ゲージが最大の時にスペシャルアタックを行うと、武器属性の衝撃波を飛ばすことができます。
部位破壊やStagger、尻尾の切断も可能な、パーティに一人は欲しい安定感のある武器です。

Hammer

動きは遅めだが、Staggerダメージが魅力のハンマー。

動きは遅めだが、Staggerダメージが魅力のハンマー。

ハンマーは、大砲と大槌を組み合わせた”ガンハンマー”とも呼べる特殊なデザインの武器。
大槌部分によるスタン効果の高い攻撃と、大砲による強力な砲撃を併せ持つトリッキーな武器です。
大きく動きが鈍そうなイメージとは裏腹に、砲撃を駆使した”バーストダッシュ”による緊急回避や、地面に砲撃してその反動で高くジャンプする”バーストジャンプ”で、一気に距離を詰めつつ攻撃することもできます。
ヘビーアタックや、バーストジャンプなど砲撃するたびに砲弾を消費します。
最大4発の砲弾を装填可能で、スペシャルボタンでリロードすることができます。
アクティブリロードに成功すると、ヘビーアタックである砲撃の威力がアップします。
弱・弱・弱・強のコンボで、装填した砲弾をすべて発射するフルバーストが発動。最大ダメージを与えることができます。

立ち回りはスタン狙いが基本。
どの部位にもStaggerダメージは入りますが、できるだけ効果の大きい頭を狙いましょう。
攻撃力も高いので、フルバーストコンボを決めたいところ。
バーストダッシュは、ダメージ判定があるので、うまく使えばインタラプトさせることも可能。
攻撃の出が遅いのが難点ですが、様々な使い方ができる奥の深い武器です。

Chain Blade

怒涛の連続攻撃と素早い立ち回りが特徴的なChainBlade。

怒涛の連続攻撃と素早い立ち回りが特徴的なChainBlade。

二振りの鎖鎌で、素早い連続攻撃と、離れた場所からの一方的な攻撃が可能な武器。
1ヒットの威力が低いので、一撃のダメージは低いものの素早い連続攻撃でそれを補います。
スペシャルの「Pull」と「Push」は、敵との距離に応じて、接近したり、後ろに大きく跳んで回避したりすることができます。
これらの回避行動を駆使して敵との距離を常に一定に保ち攻撃し続けることができる武器です。
ヘビーアタックで、敵の攻撃中の時など味方が近づけない時でも遠距離から一方的に攻撃することもできるのも強みです。
生存率と素早い移動を生かして、蘇生や回復などのサポートができるのも強みの一つです。

Axe

ヒットさせるのは難しいが、高威力の一撃が魅力のAxe。

ヒットさせるのは難しいが、高威力の一撃が魅力のAxe。

大ダメージとStagger効果を併せ持つ大斧。
弱攻撃、強攻撃ともに溜め攻撃が可能で、溜め攻撃をヒットさせることで武器ゲージが上昇。
最大値に達すると高威力のスペシャル攻撃を発動することができます。
スペシャル攻撃が成功すると、ゲージのランクが1つ上昇。
最大3ランクまでチャージすることができ、ランクが上がるたびに威力も上昇していきます。

攻撃までの時間が長く、とにかく敵にヒットさせるのが難しい武器。
しかし、当たったときのダメージは相当なものなので、パーティに使い手が一人いると討伐スピードに大きく影響します。
味方とうまく連携して、StaggerやInterruptでダウンしたところを狙えるのがベスト。
無理に攻撃せずタイミングを見るのも手かも。
弱攻撃はチャージ時に移動が不可能なので、移動しながらのチャージが可能なヘビーアタックを使うのが基本になりそうですが、スタミナ管理が重要です。

WarPike

Woudsダメージと遠距離からの砲撃が特徴のトリッキーな武器WarPike。

Woudsダメージと遠距離からの砲撃が特徴のトリッキーな武器WarPike。

WarPikeは素早い連続攻撃と、長距離からの砲撃が可能な特殊な武器。
攻撃を当てることでゲージを上昇させていき、スペシャルボタンで弾薬としてストックすることができます。
ゲージの量が多いほど、威力の高い砲弾になり、最大3発の弾薬をストック可能です。
難しいのは、攻撃を受けてしまうと溜めたゲージが減少してしまうということ。
コンボ攻撃は爽快ではあるものの、回避のタイミングを見逃してしまうことも多いので、注意が必要です。

Wounds効果のある現在唯一の武器なので、まずはWoundsを狙っていきたい武器。
Wounds状態の部位にスペシャルショットを当てることで部位への大ダメージを狙えます。
またスペシャルショットでのインタラプトも可能なので、敵の攻撃モーションを見逃さず的確にスペシャルショットを当てていきたいところです。
しかし、攻撃のチャンスが少なくなるとゲージが溜めづらくなり、もともと低い攻撃力も相まって、全く役に立てないことも。

『アーマー』でハンティング効率を上げよう

独特なデザインも面白い防具。色の変更もできる。

独特なデザインも面白い防具。色の変更もできる。

防具には、防御力と「Effect」が付いています。
「Effect」は防具ごとに違い、同じEffectの装備をつけるほど効果がアップしていきます。
また、プラスの値に応じて別の付加効果も発生し、驚くほど強力になることも。

「Effect」には、敵の部位破壊ダメージをアップさせたり、スタミナの回復速度を上昇させるなど、様々な種類のものが存在するので、使う武器などに合わせて、様々な防具の組み合わせを試したいところです。

Cell

それぞれの防具には「Cell」スロットがあり、Cellをセットすることで追加の「Effect」をつけることができます。
「Cell」は各レベルのレベルアップ報酬で入手することができます。
一度セットしたCellはNoteを支払うことで取り外すことができ、外したCellも失われないので、様々な組み合わせを試したいところです。

例えば、WarPike意外の武器でもWoundダメージを与えられるようにすることができたり、Interruptのタイミングを増やしたりするというEffectもあり、いろいろな組み合わせを試して、自分なりのバトルスタイルを見つけるのも楽しみの一つです。

『ランタン』で特殊効果

ランタンの効果は一見地味に思えるが、使い方次第でかなり役立つ。

ランタンの効果は一見地味に思えるが、使い方次第でかなり役立つ。

ランタンは、数秒間だけ攻撃力や攻撃速度を上昇させたり、敵に属性ダメージを与えるなど特殊な効果を発動できる装置で、1つ装備することができます。
攻撃することで、ランタンゲージを上昇させることができ、最大になると発動可能になります。
ランタンの効果は2種類あり、ボタンを短く押すか、長押しするかで、違う効果を発動させることができます。

ランタンにも様々な種類のものが存在するので、武器やプレイスタイルに合わせて変更することで、より効果的に戦うことができます。

攻略の基本

とにかく攻撃を受けないことが重要。無理に攻撃せずに丁寧に確実にじっくり攻めよう。

とにかく攻撃を受けないことが重要。無理に攻撃せずに丁寧に確実にじっくり攻めよう。

基本的には、他のハンティングアクション同様ではありますが、少し気を付けるだけで格段に狩りの効率がアップします。

ヒットアンドアウェイ

他のハンティングアクションと同様、基本はヒットアンドアウェイ。
攻撃だけを狙おうとすると大抵反撃にあってしまうので、敵の攻撃をかわしては攻撃を繰り返すのが基本のスタイル。
とはいえ、終始このスタイルで戦うと時間がかかり辛い戦いになります。
敵の攻撃パターンを読んで、攻撃のチャンスを増やし、パーティと協力してStaggerやInterruptなどを狙って動きを止めたりして、短期決戦を目指したいところです。

使用武器の特徴を生かした立ち回り

武器ごとの特徴は、上記の通り。
それぞれの武器を生かした立ち回りを意識することで、格段に倒しやすくなります。
例えば、Swordなら尻尾を切る、Hammerなら基本頭を狙うといった具合に、配置もばらけることで攻撃しやすくなります。
また、ChainBlade、WarPikeはダメージが低めということも覚えておいたほうがいいかも。
特に3つ目のエリア以降は攻撃のタイミングが難しい敵が多くなり、連続攻撃でのダメージを与えづらくなってきます。
全部位を破壊できているのになかなか倒せないという場合は、武器を変えてみるのもいいかもしれません。

部位破壊

素材は部位破壊をしないとほとんど手に入らないので、すでに破壊した箇所からは離れて別の場所を狙いましょう。
部位を破壊することで敵をひるませて、攻撃のチャンスを作ることもできます。

Interrupt

インタラプトが成功すれば大きなチャンス。
Axeなどの攻撃が当てづらい武器も大ダメージを与えるチャンスです。

属性効果

Behemothには属性を持っているものがおり、有効な属性の武器で攻撃することでより大きなダメージを与えることができます。
また属性の付いた武器で攻撃すると、属性に応じた状態異常が発生します。
パーティメンバーと同じ属性の武器をつかうと、その分蓄積が早くなるので、できるだけ合わせていきたいところ。
火は炎上による継続ダメージ、雷は感電によるスタン、氷は氷結で動きを鈍らせることができます。

ポーション

ポーションには様々な効果のものがあり、作るのも比較的簡単なので、ケチらずどんどん使いましょう。
オススメは、受けるダメージを3回だけ45%カットする「Bulwalk Potion」。
中盤以降はかなり生存が楽になります。

Cellをつける

Cellによるスキルの強化はかなり強力。
一度つけても何度でも取り外すことができるので、どんどんつけましょう。
デイリーチャレンジなどをクリアすることで、COREを入手し、そこからCellを入手できます。

オープンβの現状まとめ

開始直後は人が集中し、7万人待ちという壮絶なログインレースと化していましたが、5/28には改善され、今は快適にプレイできるようになっています。
今のところ、コントローラでのUI操作が完璧でないなど、細々としたバグはあるものの、大きく目立つバグは無く、マッチングもスピーディ。
気になるところと言えば、マッチング開始時や、ミッション開始時、終了時などのサーバーとの接続を必要とするタイミングでの待ち時間がかなり長め
プレイする際は、バグだと勘違いして強制終了しないように注意。

接続に関する待ち時間はほぼゼロになり、快適にプレイすることができます。
細かなバグは散見されるものの、オープンベータ開始からすでに多くのバグが修正されており、今後もスピーディに対応されていくことが期待できます。

人によってはボリュームなどから物足りなく思える人もいるかもしれませんが、なんと言ってもまだまだオープンβ。個人的にはかなり楽しく遊べています。
これから様々な面で改善、要素の追加が行われていくはずなので、期待してプレイしたいところです。

 

 

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