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【レビュー】『AREA4643』興奮する真のゲーム!迫りくるクローンヤクザをなぎ倒すサイバーパンクトップダウンシューター!

投稿日:2019年1月20日 更新日:

Area4643
サイバーパンクニンジャ都市「ネオサイタマ」を舞台に繰り広げられる見下ろし型のアクションシューティングゲーム。
「スッゾコラー!」「ザッケンナコラー!」「テメッコラー!」
襲い来るクローンヤクザの集団、バイオスモトリ、カニ、ロブスター、そしてニンジャ。
怒号と銃弾、クナイとスリケンが飛び交い、マグロスシと札束が転がる未来世界へようこそ。そしてサヨナラ!

このゲームは発売前にSteamの審査にて日本語対応と書かれているのにも関わらず「日本語がフルサポートされていないように思える」とのことで「日本語はサポートしていません」と表記いう表記でリリースされていますが、日本語でプレイすることができます
ゲーム中登場する日本語は俗にいう「忍殺語」なので実際に怪しいですが、ゲームプレイに支障はありません。(原作的には正しいのに日本語が間違ってますという矛盾がある意味話題になりましたが…)

ストーリーはニンジャスレイヤーシリーズの日本語翻訳を手がけるチーム、ダイハードテイルズ。
開発は日本のゲーム制作サークル・デスモフモフが担当しています。

ダイハードテイルズ書き下ろしシナリオ!

ストーリーを盛り上げる、カットイン演出。

ストーリーを盛り上げる、カットイン演出。

< STORY >
世界を支配していた人工知能「アルゴス」の爆発とともに、ネオサイタマの破滅は回避されるはずだった。だがユニヴァースの境界線は乱れたまま収まらず、新たなSteam次元すらも生み出してしまう。過去に滅びたはずの何者かが、Steam次元からこの宇宙全体をコントロールしようとしていたのだ。

偉大なる次元旅行者にしてエターナルニンジャチャンピオンのザ・ヴァーティゴ=サンは、世界の運命をあやぶむ。彼の手でSteam次元のネオサイタマへと召喚されたあなたは、この事件の真相を突き止めねばならない……!

(公式より)

あらすじを読んでも全く意味はわかりませんが、プレイしてみてもそれほどわかりません。
でも面白い!

ニンジャは出ますが、ニンジャスレイヤーはでません

ニンジャスレイヤーの舞台である、サイバーパンクニンジャ都市”ネオサイタマ”を舞台に、原作おなじみのキャラクターたちが新たな陰謀に巻き込まれていきます。

< 自機の紹介 >

ヤクザ天狗:
彼は狂ったニンジャハンターだ。サイバネティスクで身体を強化し、謎めいた天狗面を被っている。左クリックで長射程の二挺拳銃射撃、右クリックでドスダガー近接攻撃を繰り出す。ゲージが溜まると、右クリック長押しで発火性の聖水瓶を投げ、広範囲に爆発を引き起こすことができる。

イビルヤモト:
彼女は鬼のようなツノが生えた女子高生型の生き物だが、女子高生ではない。左クリックで短射程だが強力なドリルメリケンサック衝撃波攻撃、右クリックで釘バットやゴルフクラブによる撲殺攻撃を繰り出す。ゲージが溜まると、右クリック長押しで完全にキレて攻撃力が上昇する。

ドールハウス:
彼女は深刻なハッパ中毒者であり、ロックンロールバンド「ブーブス・バンド」のベーシストだ。左クリックでベース超音波攻撃、右クリックでベース撲殺攻撃を繰り出す。ゲージがたまると、右クリック長押しでロックンロールの自動追尾型悪魔を召喚する。

(公式より)

紹介を読んでも意味はわかりませんが、キャラクターごとに攻撃のクセが大きく異なるため、全く違う立ち回りが必要になってきます。

現在プレイ可能なのは上記の3キャラクター
アップデートでキャラクターが追加されるとのことなので、今後にも期待です。

オールドスクールなハイスピードトップダウンシューター

縦横無尽に飛び交う激しい弾幕

縦横無尽に飛び交う激しい弾幕

メイン、サブ、ボムの3つの攻撃と移動を駆使して戦う、オールドスクールなスタイルのトップダウンシューター
ステージはいくつのもフロアに分けられていて、もし死んでしまってもフロアの最初からになるので、ストレスなくプレイできます

ニンジャスレイヤーでおなじみのボスなども登場!

ニンジャスレイヤーでおなじみのボスなども登場!

流れるように剣を振りながらクローンヤクザをなぎ倒していくのは爽快。

流れるように剣を振りながらクローンヤクザをなぎ倒していくのは爽快。

厳しいボス戦でもリトライしやすい

厳しいボス戦でもリトライしやすい

ニンジャヘッズなら迷わず購入しても後悔はない一本。皆でドネートしましょう。

この作品はニンジャスレイヤーを知っていればより深く本作を楽しむことができます。気になる方は一度読んでみては?

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