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爽快ハンティングアクションがSteamに!『討鬼伝2』

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討鬼伝2
PS4・PS3・PSVitaで2016年7月に発売されたハンティングアクション『討鬼伝2』が2017年3月にSteamに登場!
仲間と共に巨大な敵と戦い、それらを倒すことで得られる素材で武器を作って強化していくハンティングアクション。
異次元から現れた「鬼」の出現により、様々な時代が融合してしまった和風ファンタジーな世界観を舞台に、「鬼」と「モノノフ」の戦いが繰り広げられます。

『討鬼伝』は同ジャンルの他のゲームに比べ、よりスピーディなゲーム展開と爽快感重視のアクションが好評を博しました。
今作では、オープンワールドを導入し、今までのようにエリアで区切られたステージではなく、広いフィールドを歩き回りながら討伐対象を探すといったことができるようになりました。
他にも、オープンワールドを生かした仕掛けが多く用意され、遊びごたえも増したハンティングアクションゲームです。
待望のPC版は、高解像度で60fpsでのゲームプレイとスムーズなオンライン接続で遊びやすくなっています。

たくさんのキャラが登場する熱いストーリー

『鬼の手』を構える博士。ムービーパートも多い。

『鬼の手』を構える博士。ムービーパートも多い。

討鬼伝のメインはこっちだといっても過言ではないほど盛り上がるストーリーパート。
登場するキャラクターも多く、そのほとんどを仲間として連れていくことができます。
妖怪もののように見えて、実はSFなストーリー。
フルボイスで展開される熱いドラマはテンション上がること間違いなし。

様々なアクションを引き出す新要素「鬼の手」!

「鬼の手」を使えば対象に一瞬で接近できる。勿論仲間も使える!

「鬼の手」を使えば対象に一瞬で接近できる。勿論仲間も使える!

新要素である「鬼の手」は、敵に向けて巨大な腕を伸ばし、空中に飛びながら瞬時に間合いを詰めることができるというもの。
これで、どの武器を使っていても高い位置にある部位を攻撃することが可能になり、動きのバリエーションが増えました。
フィールド上にある壁や木などをつかむことができ、オープンワールドでの移動にも活用できます。

オープンワールドになったフィールド。隠し要素などもあり探索するのは楽しい。

オープンワールドになったフィールド。隠し要素などもあり探索するのは楽しい。

また、鬼の攻撃のタイミングに合わせて掴むことで鬼を転倒させる「鬼返(おにがえし)」やゲージをためることで敵の部位を完全に破壊してしまう「鬼葬(おにはぶり)」など、が追加され戦い方も大きく変化。
前作「討鬼伝・極」では、一撃で敵の部位を破壊できる「鬼千切(おにちぎり)」を仲間と同時に放つ、「鬼千切り・極」があり、うまく使えば敵の全部位を同時破壊できるという豪快なシステムでしたが、戦闘がゲージをためて打つだけのゲームになっていました。
本作の「鬼葬」はそれに相当する機能ですが、狙うのが難しく程よいゲーム性が生まれています。

また「完全部位破壊」することで、その部位が失われ、大きく弱体化させることができます。
部位を破壊することで鬼の動きが変化するようになり、這いながら進んできたり意外な攻撃に出たり、破壊することによって逆に動きが読めなくなったりすることも。
せっかくおどろおどろしい世界観なのにどこか作り物感のある討鬼伝の鬼でしたが、今回の部位破壊で手足を失った鬼が呻きながら這いまわる姿が非常に不気味でうまくマッチしていると感じました。

究極のチャレンジ!無限に続く「遺跡探索任務」

遺跡探索でしか出現しない鬼や、素材が存在する。

遺跡探索でしか出現しない鬼や、素材が存在する。

本作で導入された新しいタイプの任務「遺跡探索」は、階層構造になった遺跡を攻略していくというもの。
各階に1体ずつ鬼が出現し、倒すと次の階へ行くことができ、深く潜れば潜るほど敵も強くなっていきます。
連戦になるので、タマフリの残り回数にも気を配ったり、敵に効率よくダメージを与える装備やミタマの組み合わせを用意するなど、あれこれ考えることも増えてきます。
階層を進めば進むほど敵は強くなっていくので、スリルを求めるモノノフ諸兄は腕試しに赴いてはいかがでしょうか。

PCでプレイ可能で、ソロでもCOOPでも楽しめるハンティングアクション「討鬼伝2」。
なんだかんだ言いながらも楽しめる安定のタイトルです。
引き続き、プレイレポート掲載予定です。


サクサク進むし、なんだかんだ言ってやりたくなるんだよね。

そうなのよね。PCでできるのあんまりないもんね。ちょっとカジュアルすぎるけど。

わかるわかる。でも、気が付くと結構やってたりするんだよね。装備ダサいけど。

そう!でもミタマの組み合わせとか結構悩んじゃったりして楽しいんだよね。ちょっと単調だけど。

コーエー様PCで出していただいてほんとありがとうございます。

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