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“Epic Games”のストアにて『What Remains of Edith Finch』が11日より無料配布開始。数々の賞を受賞したウォーキングシム

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アメリカのニュースペーパー、タイム誌(現在はメレディス・コーポレーションが発刊)が選ぶ、『The Top 10 Video Games of 2017』で3位に輝いた『What Remains of Edith Finch』がEpic Gamesストアにて配信予定を告知しました。

What Remains of Edith Finch

配布時期

『What Remains of Edith Finch』(邦題:フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと)を1月10日~24日まで(Epicgamesストア内での日時)。
直下のボタンより移動できるサイトから期間限定で無料にて配布されます。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』について

ゲームジャンルとしてはウォーキングシミュレーターになりますが、わかりにくいからほかのタイトルで例えてと言われますと、『Dear Esther』『>observer_』『Meadow』『Layers of Fear』などが該当すると私見では思います。
ゲームに詳しくない/たまたま知らないという場合は、ほぼ主観視点で行われるアドベンチャータイトルと思ってください。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(原題:What Remains of Edith Finch)は、ワシントン州のとある一族の奇妙な物語。プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとします。遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

作成者: Giant Sparrow / Published by Annapurna Interactive

ストアより引用

その他の情報

必要スペック

最低条件

OS
Windows Vista SP2 64-bit or later

Processor
Intel i3 2125 3.30 GHz or later

Memory
2 GB RAM

Graphics
GeForce GTX 750/AMD Radeon 7790 or later

Storage
5 GB available space

ストアより引用

OSは、64BITであればVistaSP2以降のOSでも動作します。
CPUは、i3の2世代目のミドルローエンド程度もあれば動作するようです。
メモリは、2GBとWin7時代くらいからのPCであればまず搭載されています。
GPUは、GeForce750と現代ではローエンドに入るものですので、一部のオンボードチップセットやCPU内部に搭載されたグラフィックチップ(iGPU)などでも動作すると思います。
HDD空き容量は、5GB。SSDに入れても圧迫しない、問題ない容量です。

言語

言語サポートあり
English, French, Italian, German, Spanish (Spain), Spanish (LatAm), Japanese, Korean, Polish, Portuguese (Brazil), Russian, Simplified Chinese

ストアより引用

Spanish language in the Americasや日本語を含む12言語に対応。

その他

公式ページのすずめがかわいい。
ここまで大きくて有名ならcommon garden birdとはだれも呼ばないでしょう。

本タイトルが配布開始されるまではSuper meat boyが受け取れます。お早めに。

 

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